「ココミスト」と「ととのうみすと」を比較!おすすめはどっち?

ココミストとととのうみすとで迷っている人
ココミストとととのうみすとで迷っている人
ココミスト」と「ととのうみすと」、どっちが肌に合うんだろう?

汚れを落としつつ美肌へと導くミストとして、しばしば比較されるココミストとととのうみすと。

自分の肌に合う方はどちらなのかと疑問に思ったことはありませんか?

もしも肌に合わない方を使っていたら、お金も勿体ないですよね。

ここでは、ココミストと、ととのうみすとの特徴をまとめてみました。

これを読めば、自分が買うべきミストはどちらなのか分かるはず。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

「ココミスト」と「ととのうみすと」の比較早見表

「ココミスト」と「ととのうみすと」の比較早見表

項目ココミストととのうみすと
販売元196plusファンファレ
単品価格6,900円4,692円
定期コース初回価格1,900円1,980円
2回目以降価格3,600円×2本2,822円×2本
内容量150ml150ml
1mlあたり価格初回:約12.6円

2回目以降:24円

初回:13.2円

2回目以降:18.8円

解約縛り4回(6ヶ月)継続なし
返金保証なし30日間の返金保証
商品の特徴多くの美肌成分が含まれている引き締め成分・美肌菌を元気にさせる成分が含まれている
成分の特徴14種の植物由来エキスと107種の植物成分を配合アーチチョーク葉エキスと65種類の植物酵素を配合
コスパ
汚れを落とす効果
角質ケア効果
毛穴詰まりへの効果
毛穴引き締め効果
肌の保湿効果
肌を整える効果
肌のハリへの効果
管理人の評価

ココミストと、ととのうみすとの一番の違いは美肌成分の配合量です。

ココミストの方が美肌成分が多いんですよね。

一方、ととのうみすとの方は主に毛穴引き締め成分と美肌菌を活性化させる成分のみです。

じゃあ、どちらがお肌を整えやすいのか?

これは正直、どちらもお肌を整えやすいです。

ココミストのように沢山の美肌成分の相乗効果でお肌を整えることもできるし、

ととのうみすとに含まれる美肌菌を活性化させてくれる成分で肌全体を整えることもできます。

私がおすすめするのは、「肌細胞ごと活性化させたいか、させたくないか?」で決めるといいのでは?

と思います。

これはどうしてかというと、ココミストとには、「ヒト脂肪細胞順化培養液エキス」という肌細胞を活性化させる働きを持つ成分が含まれているからです。

ととのうみすとには、このような細胞自体を活性化させてくれる成分は入っていないんですよね。

だから、ととのうみすとの美肌作用は基本的に「肌に足らないものを補う」という作業を繰り返すことになります。

一方、ココミストは肌に足らない美肌成分を補いつつ、衰えた肌細胞を活性化させて肌本来の元気を取りもどすことができるのです。

「ココミスト」と「ととのうみすと」の全成分の比較

「ココミスト」と「ととのうみすと」の全成分の比較

次に、両者の成分を全てチェックして安全性を確認してみました。

ココミスト

成分をもっと詳しく確認するため、ココミストの全成分から、「効果がある成分を黒」「少し副作用が出そうだと思われる成分を赤」にしてみました。

水、アルギニンフィチン酸、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、温泉水、エンテロコッカスフェカリス、加水分解卵殻膜、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、セラミドAP、セラミドNP、加水分解酵母、酸化銀、14種の植物由来エキス、107種の植物成分
成分名安全性役割
ベース成分。汚れを落とす
ヒト脂肪細胞順化培養液エキス加齢とともに減少する美肌成分を再生させる
アルギニン抗菌保湿剤
フィチン酸抗菌保湿剤
セラミド人間と同じ潤い成分
エラスチン肌の弾力をアップさせハリを与える
コラーゲン潤い成分。肌のバリア機能アップ
酵母保湿、美肌作用がありエイジングケアとして最近高い注目がある
卵殻膜潤いやハリを与える
乳酸菌美肌菌を肌に増やして保湿効果をアップさせる
温泉水汚れを浮かび上がらせる
酸化銀抗菌保湿剤
14種の植物由来エキス毛穴を引き締める
107種の植物成分お肌を整える

ココミストの成分を見ると、今話題のヒト脂肪細胞順化培養液エキスとか卵殻膜とか、肌を根本からケアする成分が多く含まれていますね。

添加物は3つでした。

全て抗菌作用の添加物なのですが、基本的に多くの化粧水などに含まれているものですので、高く副作用を気にする必要はないかと思います。

酸化銀が気になるという人もいるかもしれませんが、お皿でも銀食器があるくらいなので過度に心配する必要はないと思います。

ととのうみすと

次に、ととのうみすとの方も全成分から安全性を確認してみました。

ととのうみすとも同じように、副作用が気になる成分のみ赤で表示しています。

水、アルギニンフィチン酸酸化銀、アーチチョーク葉エキス、65種類の植物酵素

 

成分名安全性役割
ベース成分・汚れを落とす
アルギニン抗菌保湿剤
フィチン酸抗菌保湿剤
酸化銀抗菌保湿剤
アーチチョーク葉エキス毛穴引き締め成分
65種類の植物酵素美肌菌を活性化させる

ととのうみすとの成分を確認すると、ココミスト以上にシンプルだということが分かります。

含まれている添加物はココミストと同じでしたね。

「ココミスト」と「ととのうみすと」の効果・安全性を比較

「ココミスト」と「ととのうみすと」の効果・安全性を比較

最後に、結局ココミストとととのうみすとはどちらを使えばいいのかまとめてみました。

結論から言いますと、ココミストを使用してもととのうみすとを使用しても、安全性はあまり変わりません。

その理由は、含まれている添加物が同じだからです。

また、どちらの成分もベース成分は「水」。

つまり、「ベース成分」⁺「美肌成分」⁺「少しだけ添加物」という配合量で両方とも成り立っているということ。

そのため、ココミストとととのうみすとを選ぶ時には安全性を比較するよりも、「美肌成分」を比較して選ぶと良いと思います。

ココミストの美肌成分

ココミストの代表的な美肌成分には、ヒト脂肪細胞順化培養液エキスが含まれています。

ヒト脂肪細胞順化培養液エキスは再生医療現場でも使われている美肌成分で、肌の細胞を自ら活性化させる働きがあります。

ととのうみすとの美肌成分

ととのうみすとの美肌成分は、アートチョーク葉エキスです。

アーチチョーク葉エキスの特徴は、なんと言ってもほとんどの毛穴トラブルをケアしてくれるということです。

毛穴に悩んでいる人なら、アーチチョーク葉エキスが含まれているかいないかでは、かなり毛穴改善効果が違うと思います。

そのため、

  • 肌全体のエイジングケアを期待したい人はココミスト
  • 毛穴トラブルを集中的にケアしたい人はととのうみすと

を使う方が良いと思います。

「ココミスト」と「ととのうみすと」はどちらも安全

ココミストとととのうみすとはどちらも安全

ココミストも、ととのうみすとも、含まれる添加物は同じで安全性の高い同じ成分を使用しています。

では、どこを比較して選ぶのが良いのかというと、美肌成分の特徴の違いで選ぶことをおすすめします。

ココミストの場合、肌自体を活性化させますのでエイジングケアに向いています。

一方、ととのうみすとは毛穴ケアにはとても有効なアーチチョーク葉エキスが含まれているので毛穴トラブルを改善したい人に向いています。

自分の使いたい方は分かりましたか?

これを基準に選べば、数か月後のあなたの肌はきっと今以上にキレイになっていますよ!

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